眠れない夜が続いた私が、松山の心療内科にたどり着くまで
布団に入っても天井を見つめるだけ。朝になると体は重く、何も手につかない——。これは、はり灸の仕事で「体のケア」に携わってきた私自身の体験談です。
体の疲れは取れているのに、心が晴れない
私は長年、はり灸を通じて人の体の不調に向き合ってきました。自分自身の体の疲れも、施術と休息でなんとか整えてきたつもりでした。けれどある時期から、眠れない夜が続き、仕事への集中力も失われていったのです。体ではなく、心が疲れている——そう気づくまでに時間がかかりました。
「心の専門家」に頼る勇気
体の不調なら迷わず専門家に任せるのに、心の不調はひとりで抱え込んでしまう。そんな自分に気づいたとき、私は松山で心療内科を受診することを決意しました。
心療内科 松山での出会いが変えた毎日
初めての受診は緊張しましたが、じっくり話を聞いてもらい、心の不調にもきちんと向き合う方法があると知りました。体と心はつながっている。はり灸で体を整えるように、心も専門家の力で整えられるのだと実感したのです。
今も続ける、体と心の両方のケア
あれから私は、体ははり灸で、心は心療内科でケアする日々を続けています。眠れない夜は少しずつ減り、朝を前向きに迎えられるようになりました。心療内科 松山での診療は、私にとって「心の主治医」を見つけた経験になりました。